家計の心配事の第1位はダントツで老後資金

消費税の増税8%、老後の年金の減額で、

「家計の負担と、将来への不安は増すばかり」

> 現在の老後の家計収支は毎月51,674円の赤字!?

「60歳の平均余命は男性22年(82歳)・女性28年(88歳)」 

22年〜28年 × 51,674円の準備はありますか?

毎月5万円の不足.jpg

総務省の「家計調査報告(平成24年)」によると、現在の高齢夫婦の家計収支は

毎月51,674円の赤字です。足りない毎月約5万円の生活費は、貯蓄から取り崩している

のが実態です。こんな赤字の状態が20年以上も続く現実があります。

しかし、ここで考えなくては、これは現在、年金をもらっている世代であって、

 “これから年金をもらう世代のデータではない”ということです。

 

 次の表は、政府の発表したものではなく、学習院大学の鈴木亘教授が試算した

老後の公的年金の世代別損得計算です。あるテレビ番組でも紹介されましたものです。

つまり、私たちが厚生年金の掛け金にいくら支払って、年金をいくらもらえるのか?の試算です。

 

公的年金試算.jpg 

例えば、戦後(1945年)直後の団塊世代として生まれた人 +1770万円と、

現在、30代半ば(1980年)生まれの人では、 −1700万円では、

その差額なんと、3470万円(+1770万円、−1700万円の差額)です。

つまり、何がいいたいのかというと、今後の年金制度を考えると、今の20代30代40代は、

老後の不足する生活費はさらに拡大すると予想できるわけです。

 

しかも、「年金がもらえるのは70歳からになるかもしれない」のです。

年金開始年齢の引き上げ.jpg

近年では年金の支給開始年齢の引き上げが検討されています。

将来の年金の支給開始は65歳ではなく、67歳とか68歳、もしくは70歳に?

年金開始年齢.jpg 

一般的な会社員の場合、ご夫婦で2000万とか3000万程度の老後準備資金が必要と

 言われていますが、これを銀行貯金の金利0.02%だけで貯めることが果たして賢い選択でしょうか?

 国の公的年金だけに頼らず、自分自身で真剣に将来の年金不足を考えている方は、

 FP(ファイナンシャルプランナー)にご連絡下さい。一緒に考えアドバイスさせて頂きます。

 

  <老後資金のプランニングの手順>

自分の公的年金が、「何歳から、いくらもらえるのか?」を確認します。

これは、ねんきん定期便を読み解くことで分かります。

ねんきん定期便50未満2.jpg

 次に、ライフプランから必要な貯蓄額を計算します。

定年までの貯蓄目標.jpg

不足する貯蓄があれば、どのような方法で貯めるのかを考えていきます。

対策は早ければ、早い方が有利な準備ができます。

運用方法.jpg

まずは、ご連絡ください。 相談風景.jpg
0120-965-406

いつでもご遠慮なくご連絡ください、

と言っても、早朝深夜に電話に出たりはできません。その場合、恐縮ですが、メールをお送り下さい。確認次第、ご連絡いたします。 (平日・土日祝も可能)

メールでのご連絡はこちらからどうぞ。

 

ライフプランって何?

<家計の見直しにはツボ(ポイント)があります。>

無理なく・無駄なく、家計の固定費を毎月2万円削減して、

老後資金を1000万円増やす方法を独立系FPが教えます 

FPってなに3.jpg

将来への不安を解決して、夢や目標をサポート

<ライフプランは誰にでも必要なのか?>

一人一人に夢や目標があります。将来の夢を語り合うのは楽しいものです。

でも、それを実現するための「お金」の話となると、途端にしり込みしてしまいがち・・・

あなたの夢や目標をかなえるには、まず実現までの計画をしっかり設計しましょう。

この人生設計がライフプランのことですから、誰にでも必要ですね。

<ファイナンシャルプランナー(FP)とは?>

そして、一人一人の夢や目標=ライフプランをかなえるためには、計画的に資金を用意しておくことが

ポイント。あなたの夢や目標に対して総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法が、

ファイナンシャル・プランニングです。

ファイナンシャル・プランニングには、金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などの

幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、あなたの夢や目標がかなうように一緒に考え、

サポートするのが、ファイナンシャルプランナー(FP)です。

 

家計の見直しのツボ(ポイント)は、家計の支出を大きく2つに分けて考えてみることです。

@固定費=支出しても生活は楽しくならないもの、なるべく減らしたい

主に、銀行口座で管理して、毎月自動的に出ていくようなもの。

例えば、生命保険料・住宅ローン返済・水道光熱費・通信料・税金・社会保険料など

A変動費=支出すれば生活が楽しくなるもの、なるべく増やしたい

主に、お財布の中から出ていくようなもの

例えば、おこずかい・趣味・旅行・教育費・家電の買い換えなど

 

 @Aの分類の仕方は、人の価値観によって異なって良いと思いますが、

A変動費を無理に減らそうとすると、人はストレスに感じます、なぜなら楽しみも減るからです。

一方で、@固定費を減らしても楽しみが減る訳だはないので、ストレスは感じません。

従いまして、@固定費の削減は、無理なく継続的な家計の改善が可能です。

 

ところが、家計の見直しに失敗する多くの人は、最初にA変動費から削減しようとします。

「年に2回の旅行を1回にしよう」、「外食の回数を半分に減らそう」、などしてしまうと、

人生の楽しみもカットしようと努力してしまいます

これでは、しばらくは問題ないでしょうが時間が経過すればストレスに感じて止めてしまいます。

 

家計の見直しを成功させるには、まずは@固定費の中で削減効果の大きいものから手を付けます。

金融の正しい知識があれば生命保険料・住宅ローン返済などの削減が可能です

人生の楽しみがカットされる訳ではないので、無理なストレスもなく、何年も継続的に効果があります。

税金・社会保険料を控除しながら、有利な積立も可能です。

家計の固定費(生命保険料・住宅ローン・税金・社会保険料など)で毎月2万円の削減をし、

それを金利2%程度で30年間運用すれば、老後資金1000万円が増えます。

 

それでも、将来の不安がすきっりと消えることはないでしょう。

将来の不安の解決法、それは「家計の見える化=数値化」です。

人は、先が見えないと不安になります。

そこで、家計の収支を数値化して、10年後、20年後、30年後の貯蓄残高(キャシュフロー)を確認します。

不足する資金があれば、事前に準備するこができます。

ライフプラン、生命保険、住宅ローン、年金、社会保険料、などの知識を総合的に活用できる

専門家の協力を得ることでより効果的な対策が可能になります。 

  

「税金」「社会保険料」「生命保険」「住宅ローン」「医療」「年金制度」は、

なぜ、とても面倒で難しく出来ているか、考えたことありますか?

 「ドラゴン桜」というテレビドラマをご存じでしょうか? その中で、次のような一節があります。

「税金・年金・保険・医療制度・給与システム」といった社会のルールは、全て頭の良い奴が自分達の

都合のいいように作り、都合の悪い部分は、わざと隠そうとしている。

賢い奴は、そのルールを上手く利用し、一方、面倒臭がってばかりいる奴らは、一生騙されて高い

金を払わされ続ける。とあります。少し言葉は厳しいですが、要点を得た話だと思います。

まずは、面倒臭がらずに知らず嫌いから始めてみませんか?

このまま、何も対策しないで、

 銀行(住宅ローン)」保険会社(生命保険)」「国(税金・年金)」に、

一生、高いお金を払い続けていきますか?

 

家計を見える化=数値化して、

効果的な家計の改善方法を独立系FPが教えます。

<対策後の貯蓄残高の推移のイメージ図>

現状と対策後.jpgどこの金融機関にも所属していない、

中立な立場の 独立系FP(ファイナンシャルプランナー)です。

 特定の金融機関(銀行・保険会社など)や、住宅販売の営業マンではありません  「ライフプラン」「住宅ローン」「生命保険」「年金」の相談に限定して、

 満足度と、質の高い内容を提供しています。

 ご相談は、代表FPの山本が直接ご対応致しております。

初回の相談料は無料です。

具体的な効果がない場合は、料金は一切頂きません。

実行支援など、その他の費用が発生する場合は事前に、きちんとご説明致します。

「生命保険」「ねんきん」に関するご相談は、無料でお受けできます。

「住宅ローン」に関する相談で、借り換えなどの場合、銀行の事務手数料など一部の費用が発生します。

 <生命保険の相談>  現状分析と、改善提案

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現在、加入されている生命保険の内容をしっかり説明致します。

本来の加入目的、保険金額、保険料は適正なものなのかチェック?

やめても良い保険、やめたら損になる保険、ハッキリします。

中立的なFPの視点からの改善提案もできます。

<住宅ローンの相談> 購入前の資金計画、住宅ローン返済中
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家賃並みで、本当に住宅ローンを組んでも良いのか?

住宅購入するなら、いくらまで住宅ローンを借りても良いのか?

住宅ローンの選び方は? 固定・変動?

無理のない返済方法は?

住宅ローンの借り換え・繰上げ返済は有効か?

 <年金の相談>     公的年金の試算と、将来予想 
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公的年金は何歳からいくらもらえるのか?

年金受給額の将来予想は?

自助努力で、いくら貯めたら良いか?

銀行貯金より有利な運用方法は?

 

ご相談には、まずご連絡ください。 相談風景.jpg
0120-965-406

いつでもご遠慮なくご連絡ください、

と言っても、早朝深夜に電話に出たりはできません。その場合、恐縮ですが、メールをお送り下さい。確認次第、ご連絡いたします。 (平日・土日祝も可能)

メールでのご連絡はこちらからどうぞ。

 

住宅ローンの保険(団信)で100万円以上のコストダウン

住宅ローンの保険(団信)で100万円以上のコストダウンが可能

(男性39歳、女性44歳以下の場合)です。

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団信(団体信用生命保険)とは、住宅ローン返済中に、もし死亡・高度障害になった場合に、

本人に代わって保険会社が住宅ローン残高を返済する保険です。

民間の銀行の住宅ローンでは、ほとんどが団信に加入を条件に住宅ローンの借り入れとなります。

民間の銀行ローンの場合、団信の特約料は金利の中に含まれているため、保険料はありません。

一方、フラット35では、団信の加入は任意です。この場合、団信の特約料は別に支払うことになります。

このフラット35の団信特約料を、ある民間の保険にすると最大で約半額、100万円以上コストダウン

なるケース(男性39歳まで、女性44歳まで)があります。


なぜ、こんなことができるのか?

→続きを読む

企業系のFPと、独立系FPの違い

大事なお金の話、誰に相談しますか?

 

FP(ファイナンシャル・プランナー)は、

企業系のFPと、独立系のFPに大きく分かれます。

 

よくある企業系(銀行、保険会社、住宅販売会社など)のFPの無料相談会では、

住宅販売業者の営業(FP)に、家を買いましょう、と言われ

銀行の営業(FP)に、頭金なしでも住宅ローンを組めます、と言われる。

保険会社の営業(FP)には、自社の保険商品を勧められ

証券会社の営業(FP)には、貯蓄から投資の時代です、と言われる。

 

もし、本当にこれらの企業の言葉通りに、家計のバランスを気にしないで

住宅を購入し、住宅ローンを組み、保険に加入して、投資信託を買う、としたら

普通の家庭では、家計は火の車になるでしょう。

 

税金、社会保険料、金融、などに基本的な知識がなく、

営業マンの話を鵜呑みにすると、一生涯、高いお金を払うことになるかもしれません。

また、それにさえ、気づかない人が多いのが現実です。


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保険選びは、相談者選びがとても重要!!

保険会社の営業職員に ご相談を任せて、

本当に大丈夫ですか?

 保険選びには、相談者選びがとても重要になります。 

結局のところ、相談者選びの基準をズバリ申し上げますと、

@中立・公正なアドバイスができる立場のFP(独立系のFP)で

A相談実績が多い、実務経験豊富な人相談してください


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生命保険の無料個別相談を開催しています。

保険見直しの実務に強い
独立系FP (ファイナンシャルプランナー)による
無料個別相談を開催しています。
 
@特定の保険会社に属していません。
独立系のFPであるため、 公正・中立な立場でご相談できます。
モットーは、金融機関の利益のためではなく、相談者の利益になるアドバイスを心掛けています。
 
A特定の保険会社の商品は販売しておりません。
複数ある保険会社の中からメリット・デメリット、保険会社による保険料の違い、
保険会社の信頼性などもアドバイスします。
Bこれまでに1000件以上のご相談実績があり、生命保険相談の実務経験が豊富です。
 
 神奈川/相模原/海老名/町田/横浜での地域密着の独立系FPの保険相談なら、
                            無料相談申込みはこちらから  

 

家計の節約に、生命保険の見直しを!!

保険相談で、家計の節約を!
家計とのバランスを考えた保険料ですか?
 

 日本では、契約者がその保険の内容はあまりよく分からない、十分に説明を受けていない方がほとんど

ではないでしょうか。保険のイメージといえば、昼休みに会社へ来る営業職員や、義理でお付き合いと

いうために、保険嫌いの方も多いはずです。

 ところが、毎月3万円の保険料を30年間支払うと、総額は1000万円を超えてしまいます。

余り説明は聞かずに総額1000万円もの買い物をしてしまっていませんか?

 ご相談者に、その感想を聞きますと「思い切って相談して良かった」「もっと早く相談しておれば・・・」とよく言われます。

 保険の見直しは、早ければ早い程、その効果は大きくなります

 

      家計の節約は、生命保険の見直しから。 無料相談申込みはこちらから

今や、生命保険も比べて賢く選ぶ時代です。

 家電や車を買う時には、色や大きさ、値段をいくつも比べて検討するはずなのに、

生命保険は外交員に勧められるがままに・・・なんて何か変だと思いませんか?

 保険商品も、保険会社によって保険料が大きく違う場合があります。

 そのため、保険加入の目的を明確にして

病気・ケガでの入院のリスクに備えるためには「医療保険をA社」で、

長生きのリスクに対しては、貯蓄性のある「終身保険をB社」といったように、

各社の保険料なども比較し、いくつかの保険会社の商品を組み合わせることによって

無理なく無駄なく合理的に保険に加入、見直しすることが大切です。

  医療保険の比較例      収入保障保険の比較例    終身保険の比較例

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